こんにちは!「FIT LIFE」運営者の Fitlife@作業療法士トレーニー です。

私は現在、国家資格である「作業療法士(OT)」として医療現場で11年間働きながら、筋トレ歴8年のトレーニーとして日々ボディメイクに励んでいます。

「作業療法士ってリハビリの人でしょ?パーソナルトレーナーと何が違うの?」と思われるかもしれません。

作業療法士(OT)とは、解剖学、生理学、運動学、精神医学を専門的に修め、骨・筋肉・関節の動きを1ミリ単位で分析・治療する「身体と動作のプロフェッショナル」です。

私のこれまでの実績を簡単にまとめると、以下の通りです。

自己紹介

  • 本業:
    医療従事者である作業療法士(臨床11年目)。累計数百名のリハビリを担当。
  • 筋トレ実績:
    筋トレ歴8年。骨格レベルで太れないガリガリの痩せ型から、「トータル20kgの増量(バルクアップ)」に成功。
  • サプリ投資:
    海外・国内の主要サプリを網羅し、これまで自腹で試した筋トレサプリは総額数百万円以上
  • 執筆スタイル:
    海外・国内の最新科学文献(エビデンス)をベースにした、一切の無駄を排除したロジカルなアプローチ。

しかし、最初からこのように狙い通りに身体を変えられたわけではありません。かつての私は、ネットやSNSに溢れる「根拠のない噂話」に振り回され、時間とお金をドブに捨て続ける「ノウハウ難民」でした。

「どれだけ食べても太れない…」
半年ガリガリで悩んだ暗黒時代

かつての私は、身長に対して体重が極めて軽く、服を着ても「細くて頼りないね」「ちゃんと食べてる?」と言われるのが本当にコンプレックスでした。

「かっこいい身体になって、自分に自信をつけたい!」

そう決意して筋トレを始め、ネットで見た情報通りに1日何リットルもプロテインをガブ飲みし、がむしゃらに重いバーベルを持ち上げました。

しかし、待っていたのは最悪の結果でした。 胃腸が弱い私はプロテインを消化しきれずにお腹を壊し、逆に体重が減少。さらに、間違ったフォームと無理な重量設定により、肩、腰、膝の関節を次々と痛め、数週間もトレーニングができない日々を繰り返しました。

「毎日こんなに苦しい思いをして頑張っているのに、なぜ自分の身体は1ミリも変わらないんだろう…?」

絶望感に襲われ、トレーニングジムの重い扉を開けるのが嫌になり、何度も挫折しかけました。

【転機】
医療専門知識 ✕ 科学的エビデンスとの出会い

ボロボロになった私を救ったのは、他でもない本業である「作業療法士」としての医学知識でした。

医療現場で、患者様のリハビリや関節の動き、筋肉の機能解剖学に毎日真剣に向き合っているうちに、ふと重大な矛盾に気づいたのです。

「なぜ私は、患者様の身体に対しては解剖学や生理学に基づいた精密なリハビリを提供しているのに、自分の身体のボディメイクになった途端、科学的根拠のない『インフルエンサーの感覚的な意見』や『ネットの噂』ばかりを盲信してしまっていたんだろう?

ハッと目が覚めた私は、解剖生理学や運動学の医療専門書を引っ張り出し、さらに国内外の信頼できるスポーツ科学や栄養学の最新論文(エビデンス)を貪るように読み漁り始めました。

感覚や根性論、SNSのバズ情報に流されるのをすべて辞め、「人間の身体のバイオメカニクス(生理・運動・解剖システム)」に100%従ったアプローチに変えたのです。

特に、以下の2つのアプローチを徹底しました。

科学的限界を考慮した
「1日3回」のプロテイン分割摂取

一度の食事で人間が効率よく吸収できるタンパク質(アミノ酸)の限界を解剖学的に理解し、一度にドカンと飲むのをやめました。血中のアミノ酸濃度を常に高く、一定に保つために、朝・トレーニング後・就寝前など、消化器系に負担をかけない最適なタイミングへ「3分割」して摂取するスケジュールを設計しました。

3ヶ月の徹底的な
「消費・摂取カロリー計算」とマクロ管理

「とにかくたくさん食べる」という曖昧な増量を廃止。自分の基礎代謝、生活活動代謝、筋トレによる消費エネルギーを精密に算出し、1日に必要なマクロ栄養素(PFCバランス)をアプリで1g単位で管理しました。

この、本業の知識と科学を掛け合わせたロードマップを実行した結果、私の身体はこれまでが嘘だったかのように劇的な変化を遂げました。

3ヶ月でバルクアップに成功

あんなに太れなかった私が、わずか3ヶ月で狙い通りのバルクアップ(健康的な増量)に成功。

そこから科学的検証を重ね、関節を一切痛めることなく、トータルで「20kgの増量」を達成したのです。

ただ単に脂肪で体重を増やしたわけではありません。 作業療法士としての解剖学的知見に基づき、筋肉に最も効き、かつ「関節への物理的ストレス(負担)が最小限になる関節角度とフォーム」を徹底。さらに適切な栄養摂取プログラムを組み合わせたため、ケガを完全にゼロにしたまま、最短スピードで筋肉だけを肥大させることに成功しました。

私がサプリメントに
「数百万円」
投資してきた理由

科学(エビデンス)を突き詰めるうちに、私のサプリメントオタクの血が騒ぎました。

「エビデンスがある成分(クレアチン、ベータアラニン、マルチビタミン、UC-IIなど)は、実際の市販製品でどう効果に差が出るのか?」 「メーカーの広告スペックは、本当に現場のトレーニーに体感として現れるのか?」

それを自分の身体で確かめるために、海外・国内のありとあらゆる有名・無名サプリを購入し、自らを実験台にして人体実験を繰り返してきました。その投資額は、気がつけば数百万円を超えています。

どのサプリが本当に価格に見合った価値(エビデンス)があるのか?

どの組み合わせ(スタッキング)が、最も関節を守りながら筋肥大を1.2倍加速させるのか?

パッケージの派手な広告に隠された「地雷サプリ(無駄な成分)」はどれか?

数百万の授業料を払い、数え切れないほどの失敗サプリを掴んできたからこそ、私は「広告会社の嘘」や「パッケージの誇大表現」を1秒で見抜き、本当に安全で、本当に効果のあるサプリだけをあなたに伝えることができます。

当ブログでお届けする
「4つの柱」

私はこれまで培ってきた作業療法士としての医学的知見と、自身の過酷な増量経験をベースに、当ブログで以下の4つの柱を中心に情報をお届けしています。

【トレーニング】
身体のプロが教える正しい鍛え方

根拠のない根性論や感覚的なアプローチではなく、解剖学や運動学に基づいた「怪我をせず、最も効率的に筋肉に効かせる」正しいトレーニング方法を専門的な視点から分かりやすく解説します。

【サプリメント】
エビデンスに基づく栄養補給

溢れかえるサプリメント情報の中から、成分の有効性や最も効果的な摂取タイミングを医療従事者の厳しい視点で厳選。メーカーの広告に惑わされず、本当に必要なものだけを確かな科学的根拠(エビデンス)を持って紹介します。

【健康の知識】
身体の仕組みとメンテナンス

「なぜ体は変わるのか?」「どうすれば回復が早まるのか?」といった身体の精緻なメカニズムから、日々の体調管理法まで、読者の皆様が一生涯使える健康とメンテナンスの知識を解き明かします。

【自宅時短トレ】
忙しくても変われる効率メニュー

「ジムに通う時間がどうしても確保できない」「家でパッと済ませたい」という多忙な現代人へ。最小限の時間(1日20分〜)で最大限の効果を叩き出すための、実践的でスマートな宅トレメソッドを提案します。

このブログで得られる情報

世の中のネットやSNSには、今もなお「これを飲むだけで痩せる!」「このプロテインが最強!」といった、エビデンスのない無駄な情報、あるいは読者のお金を搾取するためだけの広告で溢れています。

私は、作業療法士としての11年のキャリアと、サプリに数百万円投資して20kgの増量を達成した筋トレ8年の経験をかけて、このブログを運営しています。

私と同じように、「努力しているのに、身体が変わらない」「筋トレで関節を痛めてしまった」という人に、無駄な努力をゼロにしてほしいからです。

このブログでは、以下の3つを徹底的にお約束します。

  1. エビデンス(科学的根拠)に基づく:
    国内外の文献や医学的知識に基づいた、再現性の高い情報だけをお届けします。
  2. 圧倒的な一次情報(リアル):
    私が自腹で数百万円使って試した、サプリのリアルな体験談(写真付き)のみを公開します。
  3. 身体ファースト(長くケガなく):
    作業療法士(OT)だからこそ教えられる、筋肉だけでなく「関節や神経」を守りながら、生涯アクティブに動ける身体作りをサポートします。

科学的な裏付けのある知識を身につければ、あなたの努力は必ず実を結びます。 無駄な遠回りをやめて、最短ルートで一緒に理想の身体を手に入れましょう!

保有資格・略歴

  • 作業療法士(国家資格・臨床11年目)
    医療従事者である作業療法士(臨床11年目)。累計数百名のリハビリを担当。
  • 筋トレ実績
    筋トレ歴8年。骨格レベルで太れないガリガリの痩せ型から、「トータル20kgの増量(バルクアップ)」に成功。
  • サプリ投資
    海外・国内の主要サプリを網羅し、これまで自腹で試した筋トレサプリは総額数百万円以上
  • 執筆スタイル
    海外・国内の最新科学文献(エビデンス)をベースにした、一切の無駄を排除したロジカルなアプローチ。